日本人オーナーが運営するフィリピンのシキホール島コテージ「VILLA MARMARINE」で、観光化されない自然を貸切リゾート Japanese Site / English Site
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コテージ外観
ニュース ・2011年10月05日 TBS「世界の果ての日本人」で放映されました。
・2011年10月05日 宿泊料金を更新しました。
・2011年09月16日 お客様の声ページ更新しました。
■TBS「世界の果ての日本人」で放映
2011年10月5日放映の「世界の果ての日本人」でヴィラマーマリンとオーナーの原田夫妻が紹介されました。

拡大映像(part1)

拡大映像(part2)

拡大映像(part3)
■ローンリープラネット-2009年5月発行
2009年版ローンリープラネットでヴィラマーマリンが一押しリゾートとして紹介されました。
【記事の詳細】
シキホールの北海岸に新しくできたこの場所は、口コミのみで急激な成長を遂げている。陽気さに満ち溢れた日本人夫婦は、その性格を十分に経営に生かしており、型にはまった平凡で事務的な経営とは違う。さらに、オーナー夫婦のダーマンとマリエがコテージに自分達の子供の名前を付けている事も、この場所がアットホームな 雰囲気を感じさせる一因だと言えよう。更に注目すべきなのはこのホテルの調和の取れた見事な日本風なデザインである。中二階、日本のお風呂の様なバスタブ、木製の天井ファン、部屋に備え付けられた簡易キッチンはきちんと整えられ、我が家を思わせる。これらのコテージはグループ旅行者、長期滞在者には文句なしに相応し いだろう。当然ここにはダイブセンターも備え付けられている。その他の利点として、車椅子での利用が容易な事、そして無線ランが無料で使えること、シキホール港からトライシクルでp30、10分という港から最も近いリゾートでもある。

ボランティア募集
ただいま募集中のボランティアは、コックさんゲートボール指導者です。詳しくはこちらから。
火の島「ホタルの島」シキホール島
 かってスペイン時代に隣のネグロス島からシキホール島を見たスペイン人は島が燃えているように見えていたので「イスラ・デル・フエゴ 火の島」と呼んだ。その頃はムラービという、ホタルが好む木がいっぱいあったそうだがムラービは建築資材として優れた木だったので伐採されて今はない。でもそのホタルの名残がどこかにあるはずだと探していたらビラマーマリンから20分のところで数箇所に道端から見える場所が見つかった。名づけて「ホタル街道」いろんなお客様をお連れしたが、写真がなかなか撮れない。多い時には1本の木に300も500もまるでクリスマスツリーのように輝くホタルを日本のみなさんにお見せしたいと願っていたら、トラベルジャーナリストの寺田さんが昆虫写真家の海野和男先生と一緒に来てくださった。この写真が海野先生の写真だ。(週刊文春1月27日号)不思議なのは周りにいっぱい木があるのにこの木にしか宿っていない。そこで島の人はこの木を精霊が宿るといって畏敬する。
 日本では5月下旬や6月初めしかいないホタルがここでは1年中見られる。クリスマスやお正月でも見られる。いつも何百もいるわけではないが20匹か30匹のホタルが木の上を飛び交っていてみなさんは感動される。時々コテージにも入ってきて蚊帳の外をホタルが飛び交う。「神秘な島シキホール島」が「火の島 ホタルの島」としてもいつまでも残ってほしいと願っている。
昆虫写真家海野和男先生提供

昆虫写真家海野和男先生提供 週刊文春 1月27日号より

オーナーからご挨拶 コテージ宿泊料金 ダイビングサービス
オーナーからご挨拶 コテージ宿泊料金 ダイビングサービス
お客さまの声 [ ご利用いただいたお客さまの声を集めました。 ]
「たくさんの星とそよそよ揺れる椰子の葉」
■配島ゆりこ&大熊あやのさん
マニラでの仕事は毎日大変で、しんどく思う日もありますが、そのたびにシキホールですごした日々を思い出します。みんなで出かけた蛍ツアー、学校の修学旅行のようにわくわくしました。実際たくさんの蛍を見ることが出来、普段の行いがよかったのかなぁと心の中でガッツポーズでした。
「ハンモックに揺られながらの至福の時間」
■ 吉田安利さん
シキホール滞在中は本当にお世話になりました。今回私は、世界の何処かに1ヵ月位まったりできる場所探しの一環としてシキホールにお邪魔しました。シキホール島は正に私が捜し求めていた場所でした。
“THE place to be”ここに泊まるべき!!
■ジャックス フランス
Villa Marmarine will surely be on my top hostel to stay in Asia, and surely the only one to go in lovely Siquijor.Splendid view on the perfect clear water, nice tropical environment, lovely desert beach just for you with hammock to relax.....Nice house with bamboo style, very quiet, free laundry, free internet......just the paradise.
「今度こそ夜の漁を!」
■飯田ファミリー(マニラ)
この3日間は時間がゆっくり過ぎた感じがして、慌ただしい日常では感じることができない素晴らしい休日を過ごせました。これもダーマンさん、奥様をはじめスタッフの皆さんの家族のような温かい雰囲気のおかげと感謝しております。
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プレスリリース [ 出版物などのご案内です。 ]
ダー先生はおちこぼれ?
ダー先生はおちこぼれ?
―ベイルート日本人学校最後の教師
■文芸社 300頁 1,300円
神奈川県平塚市を皮切りに、ベイルート、クウェート、スイス、オランダ、再び平塚市へと、世界中の子どもたちと共に遊び、子どもとともに歩んできたダー先生が、“汗と涙と感動”の熱血教師ぶりを綴る。
コテージ宿泊料金「読者割り引き」あります。
ご購入はこちらから
■オーナーの横顔 原田淑人
 元神奈川県平塚市の小学校教員。長年、青少年赤十字のボランティアとして活躍。青少年赤十字の行動力を生かしたユニークな教育を実施。「ダー先生」の愛称で多くの子ども達に親しまれる。赤十字で開花した国際理解を身をもって体験しようと海外日本人学校教師に応募。1975年から内戦下のベイルート日本人学校に赴任。内戦が激化したためクウエートに転任。砂漠のクウエート日本人学校の子ども達を緑の国スイスへ連れて行こうとスイス林間学校を実施。2年半をクウエートで勤務したが、何とかベイルート日本人学校を復活させたいと強く希望しまだ内戦中のベイルートに戻る。彼が帰った後ベイルート日本人学校は閉校となる。(ベイルート日本人学校最後の教師)
 帰国してからも、何とかベイルート日本人学校を再開させたいとの思いで再度海外日本人学校に応募。ベイルートは閉校となり願いはかなわなかったがオランダ日本人学校に赴任。帰国後、海外7年間で多くの外国人からヘルプされたので、その恩返しの一端として、教え子達とNGO,湘南JRCを創設。平塚にいる外国人子弟のための日本語教室、生活相談、市民との国際交流を行う。退職後、海外7年間の体験から海外の永住を決意。縁あって、フイリピンのシキホール島に2004年から永住。ビーチリゾートをやりながら、その売上の一部で島の子ども達のために何かをしたいという夢を持っている。

 
■地球の歩き方「フィリピン2009年〜2010年版」-平成21年12月発行
ヴィラマーマリンが、ガイドブック「地球の歩き方フィリピン2009年〜2010年版」で紹介されました。
記事の抜粋はこちらから。

■朝日新聞「大分版31面」-平成20年11月16日(日)
ヴィラマーマリンの原田オーナーが、2008年11月15日に出身地の大分市で講演。
その様子が朝日新聞で紹介されました。記事の詳細はこちらから。

■ブログ「フィリピンの旅・写真館+フィリピンに行こう」
ヴィラマーマリンとオーナーの原田夫妻が紹介されました。
ブログはこちらからご覧いただけます。
ヴィラマーマリンに関する記事一覧はこちらから。

■テレビ朝日「ポカポカ地球家族」 -平成19年5月19日(土)
「ポカポカ地球家族」で、ヴィラマーマリンとオーナーの原田夫妻が紹介されました。
番組の様子はこちらからご覧いただけます。

■テレビ東京「おはスタ」 -平成16年3月25日(木)・26日(金)6:45〜7:30
内戦下のレバノンの首都ベイルート日本人学校や石油の国クウエート、チューリップの国オランダで 活躍されていた原田淑人さんが、テレビ東京「おはスタ」の人気コーナー「おはメモリーズ2004」に登場。
 
 
©2005 Toshito Harada
売上の10%はシキホール島の子ども達の教育のために使われます。